
今クールのドラマでは木村拓也の「華麗なる一族」に次いで高視聴率をマークした「ハケンの品格」。
主演した篠原涼子(33)は女性の憧れる女性ナンバーワンという人気の高さと、安定した演技力もあって、平均視聴率20%近くに達した。
そんな人気ドラマの収録現場はまさに修羅場。その制作に関わったスタッフがある事件を暴露している。
篠原涼子・過去画像あり
なんと篠原涼子が「ADを土下座させた」という大事件が勃発していたのだ。
あるシーンを撮る時に、ADが立ち位置の説明をしようとして、篠原涼子を含めたキャストに対し、「お三方、こちらへ」って声をかけたらしいんですよ。
そこで一瞬ムッとした篠原涼子の表情を見逃さなかった監督が慌てて、「お三方じゃないだろ!篠原涼子さんだろ!」と怒鳴り散らした。
その後、篠原涼子は「ちょっとなにアイツ?」と機嫌が悪くなり現場は騒然。周囲のスタッフがそのADに対し「土下座しろ!」と仲裁に入り、ようやく辞退を収拾しました。
取材に訪れた記者によると、篠原涼子は近寄りがたいオーラで「話しかけるな」というムードを出していたというから、現場はかなりピリピリしていたようですね。。
そんな中、大泉洋はエキストラにも気さくに声をかけてくれるいい人で、現場を盛り上げていたとか。
篠原涼子ばかりがクローズアップされてますが、人気ドラマを影で支えていたのは、他の出演者の功績の方が大きかったのかもしれませんね。
篠原涼子・過去画像あり


